事業案内

床版防水工事

床版防水工事とは、液状の合成ゴム系・合成樹脂系材料、加硫ゴムシートや塩化ビニル樹脂系シートなどを用いて防水層をつくる工事です。
シート防水、ウレタン防水、ノバレタン工法などの工法で、橋梁や道路に防水層を作り耐水性・耐食性を高めています。
平成22年より、全国各地にて、新設・補修含め85万㎡の施工実積を誇ります。
(平成29年3月現在)

ノバレタン®ES(A)工法

ノバレタン®ES(A)工法は、ウレタン樹脂を使った橋梁用防水システムです。優れた防水性能や長期的な耐久・耐候性により、橋梁や道路の耐久性を大幅に向上し、社会資本の長寿命化に貢献します。

  • 防水層は長期に水を通しません
  • 防水施工後長期放置が可能です
  • 急勾配でも舗設トラブル無縁
  •  舗装が長持ちします
  • 高欄やジョイントの入角部を完全に防水します
  • 夏季日中でも舗装の施工可能

なおしタル工法工事

『なおしタル』シリーズは高チクソトロピータイプ無収縮特殊ポリマー系断面修復モルタル材です。
なおしタルシリーズは、使用時に所定量の水を加え、練り混ぜることにより使用できる、特殊ポリマー系※注プレミックスタイプ断面修復用モルタル材です。高い強度性能で付着性にも優れ、なおかつ高い無収縮性能を有し、トンネル・橋梁等の土木構造物のほか、建築構造物の断面補修にも使用することができます。

断面修復モルタル「なおしタルシリーズ」はコンクリートの構造物、橋梁、水路、トンネル、桟橋、建築などの補修や補強に最適です。
  • 高チクソトロピー性を付与させた特殊ポリマー系(無機系)モルタルを用いるから、ダレない!
    厚付け施工が可能で工期短縮できるから、コストダウン!
  • 水セメント比約30%(コンクリート60N/mm2クラス)高緻密なモルタルだから耐中性化、耐塩害、耐凍結融解、収縮低減等高い耐久性
  • 静弾性係数、熱膨張係数がコンクリートと同等の高い耐火性

シリーズラインナップ

なおしタルN 使用時に所定量の水を加え、練り混ぜることにより使用できる、特殊ポリマー系(従来のポリマーセメントモルタルに使用しているエマルジョンとは異なる)のプレミックスタイプ断面修復モルタル材です。高チクソトロピー性を有し、高い強度性能で付着強度にも優れ、且つ高い無収縮性能を有しています。コンクリート構造物全般において使用可能です。
なおしタルNF なおしタルNの性能を有し、且つ、対凍害性能、対塩害性能を向上させた製品です。凍結融解の可能性がある寒冷地や海洋港湾構造物の断面修復材として最適です。
なおしタルH なおしタルNの強度が54.5N/mm2(28日強度)に対して、77.3N/mm2まで強度を高めた製品です。超高層建築物、スノーシェッド、ロックシェッド等の覆道等高強度コンクリートを用いた母材の断面修復に最適です。
なおしタルG 高いチクソトロピー性により、従来の無収縮モルタルでは出来なかった上下に広がる空洞等の充填に最適な製品です。空隙部分が出来ることなく、高い充填性能を発揮します。トンネル、橋梁等空隙箇所への圧入工法による補修工事に最適です。
なおしタルNP 低ポリマータイプのため、耐火性能、高強度性能に優れた製品です。また、付着強度が高く長期における無収縮性にも優れているため、建築構造物やトンネルの断面修復に最適です。

なおしタル工法の用途

浄水場・処理場防水工事

防食工事とは、防蝕とも書き、蝕みを防ぐ工事です。金属やコンクリートを腐食させないよう液体から守る防食層を作ります。原材料樹脂メーカーとの共同研究により、腐食に強い塗床、塗装工事をしております。